イベントのUD

みんなで楽しむイベントづくりサポートブック

 会議や講演会、展示会などのイベントには、障がいのある方やお年寄り、妊娠中の方、外国人など様々な方が参加することから、できるだけ多くの方が楽しく、快適に、安全に参加できるイベントを開催し、イベントを実り多いものにすることが大切です。

そこで、県では、イベントを開催するにあたり、UDの視点から気をつけたいポイントをまとめた「みんなで楽しむイベントづくりサポートブック」を作成しました。

このサポートブックは、県が主催するイベントはもちろん、自治体やCSO(市民社会組織)、企業等が開催するイベントにおいても参考にしていただきたいと思っています。
イベント開催をご検討されるときは、よりよいイベントとするためのサポートとして、ぜひご活用ください。

<サポートブックの構成>
  1. 企画準備
  2. 広報・参加申込
  3. 会場までのアクセス
  4. 会場内の設営など
  5. 実施体制
  6. 次回開催に向けて

サポートブックの大事な3つのポイント

  • 参加者のニーズを把握すること
    まずは、事前に参加者の特性や希望の把握に努めることが大切です。
  • 会場(通路幅、段差、アクセス等)を把握すること
    会場の通路幅や段差の有無、トイレの設備、会場までのアクセス状況などを把握し、正確な情報を提供できるようにしましょう。
  • 参加者に情報が伝わるよう配慮すること
    事前に把握した参加者ニーズをふまえ、情報が参加者に伝わるよう準備しましょう。