Aコープ城南店に行ってきました

2019年5月20日    0

さがすたいるリポーターの内田です。

今回は普段私がどのように買い物をしているのかご紹介するため、Aコープ城南店に行ってきました。
お店には入り口が2箇所あって、その近くにパーキングパーミットの駐車スペースが確保されていました。買い物をすると車まで荷物を運ぶのもひと苦労なので、お店の入り口から一番近い場所にパーキングパーミットの駐車スペースがあるのはありがたいです。

お店の入り口にある買い物カゴ置き場、、皆さんは何気なくカゴを取っているかと思いますが、カゴが斜めに重ねてあるととてもうれしいです。車いすユーザーは手の届く位置が低いので、カゴを上に持ち上げるという動作が大変です。なので横に引き抜けるよう斜めにカゴを置いてあるのはすごく助かります。
このちょっとした配慮がありがたいですね。

斜めに重ねてある買い物カゴ

さて、店内をウロウロ、、こちらのお店は通路の幅が広く、商品棚や他のお客さんの買い物カートとぶつかる心配がありません。

安心して買い物スタート!
車いすに乗っている私の目線の高さはだいたい1メートルで、3、4歳児ぐらいと同じだと思ってください。そうすると、高い位置にある商品はどうしても届きません。

こんなときは、近くにいる店員さんに手伝ってもらいます。今回も欲しかった商品が高い位置にあったので、近くで商品の品出しをやっていた店員さんに声をかけて取ってもらいました。
店員さんが見当たらないときは、買い物中のお客さんにお願いすることもあります。皆さん、声をかけさえすれば手伝ってくれるので、ちゃんと声を出すことが大切です。

もちろん、自分の手の届く位置の商品は、どれにしようかなぁと選びながら買い物します。

けっこう大変なのが冷凍食品コーナーです。さいきん、大きな扉がついたコーナーが増えてきましたね。扉があることで冷気が逃げるのを防いで省エネになるのかなぁとも思いますが、車いすユーザーにとっては買い物カゴを持って車いすを操作しながらだと両手がふさがってしまうので、重たい扉を開けるのはちょっと難しいです。

扉の前で欲しい商品を決めてから、店員さんを呼びに行き、商品を取ってもらいました。

冷凍食品コーナー

冷凍食品コーナー

お惣菜コーナーは必ず立ち寄ってしまう場所なんですが、こちらも、トングを使って容器にお惣菜を入れるという動作がとても難しく、欲しいお惣菜を店員さんに伝えて取ってもらいます。

さぁ欲しいものも買えたしレジでお会計。
どのお店も私がレジに行くとそのままビニール袋に商品を入れてくれるのでとても助かります。

さいきん、スーパーでも自動の支払機を見かけるようになりましたが、こちらのお店にも同じような機械が。。なんとか自分でやろうとしたんですが、お札や小銭の投入口に手が届かなかったので、レジの店員さんに手伝ってもらいました。

自分ひとりでは難しい買い物も、店員さんが笑顔でやさしく対応してくれるので、とても雰囲気のイイお店だなと思いました。
皆さんもぜひAコープ城南店でお買い物されてみてはいかがでしょうか。

お惣菜コーナー

レジでお会計

自動支払い機